今日のビットコイン相場 – 上昇フェーズに転換か?

今日のビットコインですけれども、どうやら陽転しそうな上昇フェーズに入りそうな感じですね。今週のどこかで久しぶりの買い増しの準備をしております。

理由はいくつかあるんですけれども、まず基本的には週足月足の一目均衡表の要素がすべて陽転したままですので、中長期チャートでの上昇トレンドは全く変わってないものと見ていて、じゃあ買いのタイミングをどこで見るかというと、中長期で上昇波動を描いている中での多少短い足、僕の場合は日足もしくは4時間足などで判断しています。

日足の一目均衡表は、遅行スパンが実態の下に入ってきている、実態が雲を下抜けている、しかも基準線転換線が陰転してるっていう形で、今の状態っていうのは、下降トレンドに入った、もしくは入りそうかなっていう状態なんですけども、この場合は騙しがあるんで。日足の一目均衡表では、次に陽転換するときは、だいぶ上に上がった状態でないとチャート上はそう現れない。じゃあ、どこを見ているかというと、今回は2つだけで、日足のMACDとRSIがですね、そろそろ陽転しそうな雰囲気になってきたかなというところですね。

まず日足のMACD、この部分ですね。
見えにくいかもしれませんけども、下落が緩やかになって若干横ばいから上に転換してきてるんですね。ですから、今日明日辺りにろうそく足の実態で陽線が出るようであれば、今週末にはこれがクロスして陽転するものと思われます。

次にRSIなんですけれども、今の状況というのは今年2019年2月以降の低い数値をつけていました。これ以降の低い数値となっていたんですが、ここを見ていただいたら分かる通り、一番底値の部分で上向きになっています。もちろんこの部分でも若干騙しはあったんですが、ここの部分のMACDはどうかっていうと完全に下落傾向にあったわけなので、騙しの可能性があるなというのは見て取れました。

もう一つはこの辺り9000ドル辺りからの高値は13,800ドルまでの高値にかかった時間が約6日間なんですね、
高値から今回の調整の最安値までかかった期間が約30日です。
ですから約5倍の時間をかけて調整してるわけなんですね、上げの時間よりも調整の時間が長い。ということは緩やかに下がっているということなんですね。

これがトレンドブレイクするようなものであれば、下げにかかる時間はもっと短いはずなんですね。加えて調整期間というのは、日柄調整というのが非常に大事で、上げの5倍の時間をかけている。というのも陽転する方向で相場が動いているという現れですね。そういうことを加味して買いの準備をしてます。

じゃあ、どこで買いになるかというと、クロスする前でもあと1日で確実にクロスするだろうなというのは計算上見えてくるんですね。RSIの方は既に上に向き始めてますので、あとはMACD。
あとは10,000ドルまでに存在する非常に目立った大きいレジスタンスというのは9,900ドル辺りになるんですね。ただ、僕の場合はレジスタンスというのはそんなに気にしません。
ビットコインの場合は上に向き始めたらそのレジスタンスにある当然出てくるであろう売り圧力というのは、すぐに簡単にこなせてしまうので、それほど気にはしませんけれども、そこまでの出来高の推移というのを見ながら総合的に判断して買いを入れようと思います。

この買いは5月初旬以降、初めての買い増しということになります。ただこの投資判断は、僕独自の判断なので皆さんはそれぞれ判断いただいて、責任を持って投資判断をしていただけたらと思います。

Related Posts

Leave a Reply